売り先行 vs 買い先行 — あなたはどっち?
売り先行(今の家を売ってから、次を買う)
- ◎ 売却代金が確定してから買うので、資金計画が狂わない
- ◎ 焦らず売れるので、値下げ圧力を受けにくい
- △ 引渡しまでに次が見つからないと仮住まいが必要になる場合も
買い先行(次を買ってから、今の家を売る)
- ◎ 理想の物件をじっくり探せる・引越しが1回で済む
- △ 売却が長引くと二重ローン・維持費の二重負担のリスク
- △ 「早く売らなきゃ」の焦りで安売りしやすい
資金に不安があるなら売り先行が原則。ただし「引渡し猶予」の交渉や「買い替え特約」の活用で、両方のいいとこ取りに近づけることも可能です。ここが不動産会社の腕の見せどころです。
住み替え資金計画の3点セット
- 今の家の査定額 — 相場より高すぎる想定は計画全体を狂わせます
- 住宅ローンの残債 — 完済できるか、住み替えローンが必要か
- 諸費用 — 仲介手数料・登記・引越し・新居の諸費用まで含めて
オリジナルメーカーでは、この3点を整理した手残りベースの資金計画表を無料で作成します。「いくらの家に住み替えられるか」が具体的な数字で見えるようになります。
セカンドライフの住み替えもお任せください
子育てを終えて広い戸建てが手に余る、階段のない暮らしに変えたい——50代・60代からの住み替えのご相談が増えています。戸建てを適正価格で売却し、暮らしやすい住まいへ。当社は売買仲介と賃貸管理の両方を手がけているため、「売って住み替える」だけでなく「貸して住み替える」プランも比較してご提案できます。